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青山学院大学陸上競技部の監督は?駅伝の結果は?

2020/01/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
元感染制御臨床微生物検査技師。微生物検査の専門家。定年退職後、筋トレ、カルガモの成長記録、花の撮影に取り組んでいます。

2018年の第50回全日本大学駅伝は、青山学院大学の2年ぶり2回目の優勝で幕を閉じました。 2020年の第96回箱根駅伝は総合優勝しました。青山学院大学陸上競技部の歴史・原監督の関わりについて調査してみましたので解説します。

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 ◇第96回東京箱根間往復大学駅伝 復路(2020年1月3日 神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ)

 第96回東京箱根間往復大学駅伝・復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して行われ、青学大が2年ぶり5回目の総合優勝を飾った。

チームを率いる原晋監督は「今年一年は苦労した。4年生には厳しく指導したが、その厳しい指導にみんながついてきてくれた。感謝している」としみじみ。高校の指導者に向けても「こんなに優秀な人材たちを青学に送っていただいたことにお礼が言いたい」と感謝し、「数々の支えの中で駅伝をやらせてもらっていることを改めて感じてる」と話した。

今大会に向けて掲げたテーマ「やっぱり大作戦」を大成功させ、大会新記録で2年ぶりの総合優勝。令和初の箱根王者に輝いたが、「大学スポーツということを忘れず、学生と一緒に学問とスポーツを融合させた強化メゾットをつくっていきたい」とさらなる飛躍を誓った。

引用URL
https://headlines.yahoo.co.jp/

 

  • 原監督完全総合優勝おめでとうございます!

 

【箱根駅伝】春は「シード争い覚悟」していた青学大の

変貌ぶり…登録16選手だけでなくワンチームで「やっ

ぱり」強かった往路V

1位でゴールした青学大5区・飯田貴之(カメラ・竜田 卓)
1位でゴールした青学大5区・飯田貴之(カメラ・竜田 卓)
1位通過の青学大4区・吉田祐也(左)から、青学大5区・飯田貴之にタスキが渡る
1位通過の青学大4区・吉田祐也(左)から、青学大5区・飯田貴之にタスキが渡る

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 2年ぶりの総合優勝を目指す青学大が往路を制した。1区で吉田圭太(3年)がトップと18秒差の7位と無難なスタートを切ると、2区で驚異のルーキー岸本大紀が他校のエースに競り勝ち、6人をゴボウ抜きして首位に立った。3区の鈴木塁人(4年)は2位に後退したが、区間4位と好走。4区で吉田祐也(4年)が最初で最後の箱根路で激走。今回、2区で区間新記録を打ち立てた東洋大の相沢晃(4年)が前回にマークした1時間54秒の区間新記録を24秒も更新する圧巻の走りで首位に立った。5区で飯田貴之(2年)が首位を死守し、3年ぶり4度目の往路優勝を飾った。3日の復路も勝ち抜き、2年ぶり5度目の優勝を目指す。

引用URL
https://hochi.news/

 

  • 凄いネ!

  • 復路も頑張ろう!

 

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  • 青山学院は5位でした!

 

青山学院大学陸上競技部とは?

 

 

 

創部はいつ?

 

  • 1918年創部で活動は主に神奈川県相模原市に構える。

 

初出場は?

 

  • 1943年の靖国神社・箱根神社間往復関東学徒鍛錬継走大会で箱根駅伝初出場。

 

その後は?

 

  • 1965年の第41回大会に再び出場を果たす。
  • 以降12年連続出場・シード権獲得を2回達成している。
  • 1976年の第52回大会でアンカーがゴール150m手前で途中棄権をしたのを最後に箱根路から遠ざかる。

 

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  • 2004年に中国電力で営業マンをしていた原晋を招聘。
  • 2009年の第85回記念大会に於いて、33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場を果たした(22位)。
  • 2010年の第86回大会では8位に躍進し、41年ぶりのシード権を獲得。

 

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引用URL http://www.ntv.co.jp

 

  • 2012年の第24回出雲駅伝で「三大大学駅伝」初優勝
  • 2014年の第46回全日本大学駅伝3位。
  • 2015年の第91回箱根駅伝で初の総合優勝を達成した。

 

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引用URL
http://univ.nikkansports.com

 

 

  • 2015年の第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝。第47回全日本大学駅伝で2位。
  • 2016年の第92回箱根駅伝で 2年連続総合優勝を果たした。全区間を首位で通過する完全優勝は、第53回大会の日本体育大学以来、39年ぶりのことである
  • 2016年28回出雲駅伝で2年連続3回目の優勝を皮切りに、第48回全日本大学駅伝で初優勝。
  • 2017年の第93回箱根駅伝で完全優勝による3連覇と「大学駅伝三冠」を達成する。

 

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引用URL
http://www.1242.com

 

  • 2017年、第29回出雲駅伝で2位。第49回全日本大学駅伝で3位。

 

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引用URL
https://sports.yahoo.co.jp

 

  • 2018年、第94回箱根駅伝で史上6校目となる4連覇を果たした。

 

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引用URL
https://sports.yahoo.co.jp

 

 

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監督は誰?

 

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引用URL
https://ja.wikipedia.org

 

原 晋さんです

原 晋さんの生い立ち

 

原 晋(はら すすむ、1967年3月8日生)

出身地

  • 広島県三原市糸崎町松浜東

小学時代

  • 小2の頃、漁港で遊んでいる時に不慮の事故で足複雑骨折、長期入院。これを機にリハビリを兼ね町内でジョギングを始めたようである。これが陸上競技との出会いと思われる。

 

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中学時代

  • 中学から陸上部、長距離を始め、中1のマラソン大会では上級生を抑え校内1位

高校時代

  • 世羅高校3年時の1984年には主将として全国高校駅伝2位に貢献(優勝:報徳学園高校)

 

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大学時代

  • 世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し、3年時に日本インカレ5000メートル3位

サラリーマン時代

  • 1989年、郷里の中国電力に入社し、陸上競技部の創設に参加
  • 1993年、主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した。

 

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引用URL
http://www.energia.co.jp

 

  • 故障が原因で入社5年目の1995年に27歳で選手生活を引退。その後は10年間中国電力でサラリーマン生活を送る。
  • 配属された支店で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた。
  • この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む。

 

 

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青学大陸上部・監督就任

  • 36歳のとき母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に中国電力を突如退職ののち、青山学院大学・陸上競技部監督に就任した。
  • 妻の美穂は、当時広島の自宅近くに仕事を始めたばかりで、夫・晋からは事前に何の相談も無く、突然「青学陸上部監督に成った。箱根駅伝競走では必ず優勝させるから、夫婦で東京の寮に住み込もう」と言われて吃驚仰天、猛反対し続けていたという。

 

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引用URL
https://dogatch.jp

 

  • 青学大・陸上監督就任から間もない頃、駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手集めには苦労した。
  • 世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手を入部させた。
  • 「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言。
  • 就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められた。
  • 2008年、第84回箱根駅伝で学連選抜連合の監督としてチームを総合4位に導く。

 

まとめです!

 

2018年第50回全日本大学駅伝で優勝した青山学院大学陸上競技部について、創部・駅伝初出場の状況・現在までの活躍・原監督の生い立ち・原監督が就任するまでとその後を調査、解説しました。

指導方法は、徹底した対話重視、生徒自身の自律とルール作りを特徴と、監督の立場からの高圧的な指示をせず、生徒たちの自律的な相互対話の中から、前向きの動きが出てくることを重視しているそうです。

2019年箱根駅伝は総合2位で5連覇を逃しましたが、復路は優勝しました。2020年の第96回箱根駅伝は総合優勝しました。

 

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