高橋大輔選手の復帰は山本草太選手の演技を見て彼の気持ちが伝わって来たことから!

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2018年近畿選手権に出場した高橋大輔選手(32歳・関大KFSC)。SP77.28点 フリー118.54点、合計195.82点で3位に入り、4年ぶり復帰戦で表彰台に立ちました。 2018年11月の西日本選手権出場権で優勝(合計244.67点)しました。さらに5年ぶりに全日本選手権に出場し、なんと2位の成績でした。復帰までを振り返ってみましょう。 復帰のキッカケは山本草太選手の演技を見た時で、彼の気持ちが伝わって来たことからだそうです。

2019年9月26日、日本スケート連盟は高橋大輔(33=関大KFSC)がアイスダンスに転向することを発表しました。

高橋大輔アイスダンスに転向!

  • 日本スケート連盟は26日、フィギュアスケートで10年バンクーバー・オリンピック(五輪)男子銅メダルの高橋大輔(33=関大KFSC)がアイスダンスに転向することを発表した。

  • シングルの競技会出場はシード選手として出場権を得ている全日本選手権(12月18~22日、東京・代々木第1体育館)が最後となり、20年1月から18年平昌五輪アイスダンス15位の村元哉中(かな、26)と来季の競技会出場を目指す。

なぜ引退した?

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引用URL
https://dot.asahi.com
 

  • 2013年練習中に「右脛骨骨挫傷」を負いながらも、2014年ソチオリンピック代表3枠目にこれまでの実績とシーズン中の成績で選ばれました。結果は総合6位入賞であった。

  • 日本に帰国後に再検査を受けたところ、「右脛骨関節軟骨損傷、慢性膝関節炎」と診断されました。

  • その後の世界選手権、2015までの試合出場をやめて1年間の休養宣言をしましたが、その半年後の2014年10月に現役引退を表明しました。
ケガの回復が思わしくなかったようです。以後プロスケーターとして活動していました。

なぜ復帰した?

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引用URL
https://www.daily.co.jp
 

  • 2018年7月1日に現役復帰を発表しました。

  • 復帰会見によると「自分の人生にはフィギュアスケートという軸がなくては駄目。スケートのパフォーマーとして生きていきたい。そのためにも、現役として体をつくり上げて、自分のスケートを取り戻したい。」と語りました。

  • 復帰のキッカケは2017年度の全日本選手権での山本草太選手の演技を見た時で、彼の気持ちが伝わって来たことからだそうです。

  • 山本草太選手の怪我からの復帰戦で気持ちのこもった演技に感動、自分も頑張ってみたいという気持ちが湧き上がって来たそうです。 やっとスケートが好きになったとのこと。



    れまでの主な実績は!

2002年世界ジュニア選手権金メダル
2005年四大陸選手権銅メダル
2005年全日本選手権金メダル
2005年グランプリファイナル銅メダル
2006年グランプリファイナル銀メダル
2006年全日本選手権金メダル
2006年トリノオリンピック8位入賞
2007年世界選手権銀メダル
2007年全日本選手権金メダル
2007年グランプリファイナル銀メダル
2008年四大陸選手権金メダル
2009年全日本選手権金メダル
2010年バンクーバーオリンピック銅メダル
2010年世界選手権金メダル
2011年四大陸選手権金メダル
2011年全日本選手権金メダル
2011年グランプリファイナル銀メダル
2012年世界選手権銀メダル
2012年グランプリファイナル金メダル
2012年世界国別対抗戦・団体金メダル
2012年四大陸選手権銀メダル
2013年世界国別対抗戦・団体銅メダル
2014年ソチオリンピック6位入賞

華々しい経歴ですネ!  

どこの生まれでしょうか?

 
 
 
出生地岡山県倉敷市
生年月日1986年3月16日
年齢32歳
学歴2008年3月 関西大学文学部総合人文学科 卒業
 2008年4月 関西大学大学院文学研究科 進学
 2015年   同 中退
 
倉敷で生まれ、4人兄弟の末っ子で育ち、8歳からフィギュアスケートを始めました。
  • 2002年に世界ジュニアスケート選手権で優勝。

  • 2002年~2004年のシニアでの参戦では成績が伸び悩みフィギュアスケートへの熱意が冷めかけたが、全日本選手権で6位となり心が吹っ切れて2005年のユニバーシアードで優勝。

  • 四大陸選手権では銅メダルを獲得。主な実績の通り2012年までは順調な滑りだったが、2013年のケガを負ったことからソチオリンピックで6位入賞に終った。
モチベーションの低下から1年間の休養宣言に至ったと思われます。その半年後に引退発表することになります。

まとめです!

以上なぜ引退なぜ復帰?についてまとめてみました。
 

日本スケート連盟は2019年9月26日、フィギュアスケートで10年バンクーバー・オリンピック(五輪)男子銅メダルの高橋大輔(33=関大KFSC)がアイスダンスに転向することを発表しました。

シングルの競技会出場はシード選手として出場権を得ている全日本選手権(12月18~22日、東京・代々木第1体育館)が最後となり、20年1月から18年平昌五輪アイスダンス15位の村元哉中(かな、26)と来季の競技会出場を目指します。