No image.svg 澁野 日向子 Golf pictogram.svg
SHIBUNO, Hinako
基本情報
名前 澁野 日向子
生年月日 (1998-11-15) 1998年11月15日(21歳)
身長 165 cm (5 ft 5 in)
体重 62 kg (137 lb)
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県岡山市
経歴
大学 岡山県作陽高等学校卒業
プロ転向 2018年=JLPGA90期
優勝数
LPGAツアー 1
日本LPGA 2
LPGA最高成績
(優勝: 1)
全英女子OP 優勝:2019
成績
初優勝 日本女子:ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ(2019年)
米国女子:AIG全英女子オープン(2019年)
世界ランク最高位 14位(2019年8月6日付)
2019年8月6日現在

引用URL
https://ja.wikipedia.org/

 

  • 澁野 日向子(戸籍上)、渋野 日向子はJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の登録名。
  • 1998年(平成10年)11月15日岡山県岡山市生まれ。
  • ご両親は筑波大学の陸上部の先輩・後輩でした。お父さんは円盤投げ・砲丸投げの選手お母さんはやり投げの選手でした。
  • お姉さん、妹さんがおり、妹さんもゴルフとソフトボールの二刀流です。
  • 小学校:岡山市立平島小学校2年生でゴルフ開始。同時にソフトボールも開始した。ゴルフを指導した佐藤純さんがお母さんと相談してゴルフは右打ち、ソフトボールは左打ちをさせて左右バランス良く鍛えた。3年生から投手も始めた。
  • 中学校:岡山市立上道中学校にはソフトボール部はなく、軟式野球部に入部した。2年生の時に野球部監督から「ゴルフ一本にした方がいい。」と進言され、以後ゴルフ一本に専念した。中学1年生で「岡山県ジュニア」を制覇、2年生、3年生と3連覇を成し遂げた。
  • 高校:岡山県作陽高等学校に進学する。ゴルフの強豪校である。高校1年生の時に、中国女子アマ優勝した。2015年女子ゴルフ部メンバーとして出場し「第29回全国高等学校ゴルフ選手権大会団体優勝を果たしています。卒業後(2017年)にプロテストを受験しましたが、不合格でした。秋から青木翔コーチの指導を受け始めました。毎回700球の練習です。
  • RSK山陽放送に所属。2018年2度目のプロテストで14位で合格JLPGA90期生となる。2018年ファイナルQT40位で、翌シーズン前半戦のJLPGAツアー出場資格を得た。
  • 2019年5月JLPGAツアー「ワールドレディースチャンピオンシップサロンパスカップ」優勝大会史上最年少優勝(20歳5ヶ月)となった。翌シーズンから3年間のシード権を得た。
  • 2019年6月「アース・モンダミンカップ」終了時点で年間獲得賞金ランキング3位となり、8月の全米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー「AIG全英女子オープン」の出場権を獲得した。
  • 2019年7月JLPGAツアー「資生堂アネッサレディースオープン」優勝。ツアー2勝目。
  • 2019年8月全米女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー「AIG全英女子オープン」優勝。メジャー初出場初優勝となった。1977年「全米女子ゴルフ選手権」を制した樋口久子以来42年ぶり。男女を通じて2人目の快挙となった。
  • 試合中にも笑顔を見せてファンとハイタッチするなどから「スマイルシンデレラ」と評された。
  • 2019年8月5日付女子ゴルフ世界ランキングは46位から14位になった。
  • 渋野プロは宮里 藍さんに憧れてゴルフを始めたそうです。またソフトボールの上野 由岐子さんにも憧れているそうです。
  • 新記録樹立!2019国内女子ツアーの今季メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」初日に、渋野プロがまた新たな“勲章”を手に入れた。5バーディ・3ボギーの2アンダーでホールアウトし、6月の「ニチレイレディス」第1ラウンド(R)から続いている、国内女子ツアーでのオーバーパーなし記録を「29R」に伸ばした。この瞬間、今大会前に並んでいた2013年にアン・ソンジュ(韓国)が樹立した「28R」を上回り、国内女子ツアー歴代1位記録保持者になった。
  • デサントレディース東海クラシックで優勝。渋野、国内ツアー3勝目=8打差を逆転、獲得賞金1億円突破ですネ。
  • 女子ゴルフの最新世界ランキングが9月23日付で発表され、デサント・レディース東海クラシックで優勝した渋野日向子が前週の14位から自己最高の11位に浮上した。これまでは12位が最高だった。